2008.08.28

オナホールによる事故

遅れましたがコメントのお返事を記入しました。

童貞喪失10周年
小谷野敦『童貞放浪記』が映画化。エキストラ募集!





童貞だなんだと性愛に関する話をしたついでに、オナホールで事故が起きた話。話せば3分で終わるんだが。

オナホールについては小谷野先生に説明してもらいましょうか。

もてない男


カップラーメンの容器をひとまわり小さくしたようなものにスポンジを詰め、仕切りを入れてオナニー用ローションを浸したものが安価で発売され、ヴィデオ屋などで売っているが、今のところ男性用自慰具としてはこれが最高である。

小谷野敦 『もてない男』 ちくま新書 51-52ページ


最高だったね、ほんと。で、この本は大学の先生がオナニーについて真剣に書いてるんだもの、笑いながら読んじゃったよ。本当のカップラーメンをオナニーに使おうとしたことも書いててさあ。お湯を入れて3分ではなく、もう少し長い時間待って麺が膨れ上がったところでおもむろに「使用」するんだって。でもひどい目にあったって。「まず熱い。大切なものを火傷するところであった。」 wwwwww

「それから下を向けると当然中の麺が汁とともに落ちてくるから、上向きのままやらねばならず、しんどいやら情けないやらで全然オナニーの快楽というものがない。」

こんなこと書いといて、黒板の前でチョークもてねえよw





オナホールが最高に気持ちいいことを知って、大量に買い込んだんだよな。こりゃたまらねえつって。いやあ、来る日も来る日も使いまくったね。それこそサルのように。数ヶ月くらいは続いただろうか。

だがね、物には限度というものがあるだろうに。その限界を超えて酷使したのがいけなかった。

なんだかあそこが痒いなあという状態を放置していたのが、ある晩、猛烈な痒みに変わった。ホールの中はローションでひたされていて、これにかぶれてしまったらしいんだな。昼間も、もう1分おきに痒くて痒くて、いてもたってもいられなくて。人がいるときは、ポケットに手を突っ込んで何かを取り出すふりをしてズボンの生地の上から掻かないと耐えられない始末で。それも頻繁に。これじゃとてもまともに生活できねえってんで、ようやく皮膚科を予約して行ったんだけれども。

受付の人に、問診票を渡されて、待合室で記入しようとしたんだよね。紙には、人体のイラストが描かれてあって。「診察して欲しい場所に赤ペンで丸をつけてください」と書かれてあったので、ちょっと頬を赤らめながら、チンコのところに○を書いたよ。

「ルカさん、診察室にお入りください」と呼ばれたので、腰を上げて診察室に向かい、ドアを開けたら、あっとびっくり、妙齢の見目麗しい女医さんw 30歳前後だったと思う。しかも、ミニスカートでさあ、綺麗な太股があらわになっていて。これ、童貞特有の都合のいい妄想じゃないからな。こういうときは、手馴れたオッサンのほうがまだ羞恥心もわかないものだけどさ、とにかく女医さんの前の椅子に座った。

女医さんに「どうしましたか?」と聞かれて、長い間を置いてから正直に答えたよ。「あのー・・・恥ずかしい話なんですが、ローションをつかっていたら・・・そのー、はっきり言うとですね、こう、自慰行為用のグッズがあるんですけど(キャー!!)、容器の中にローションをたらして使うという・・・。一回や二回じゃなくて長い間つかってたもんですから」

「オナニー」という言葉をどうしても言えなかったんだな。照れくさくて。別に言い換えたところで、「僕はエッチでハシタナイことをしていました」ってことにゃ変わらないのに。

「どれくらいの期間使っていましたか?」と質問されて、「1ヶ月くらいですかねえ」とまるで記憶を思い起こすかのようにとぼけて答えたけれども、実際はもっともっと3ヶ月とかそれくらいのスパンだった。

ベッドに横にさせられて触診が始まったんだけれども、女医さんが陰毛をかきわけかきわけ、「鼠径部は大丈夫のようですねえ」と説明してくれたときも、チンコが反応しないように必死でがんばった。

ただなあ、女医さんが竿を手で持ちながら、「どこがかゆいんですかあー??」と聞いてきたときには、反応しそうで困ったな。「ぜ、ぜんぶかゆいんです><;」と答えながら、今晩のオカズはこれで決まりだ!!とか考えてたな。

竿が余計な気を起こさないうちに触診は終わって。内服薬と軟膏をもらって家に帰った。痒みはまだ強烈にあるというのにズボンを下ろして妄想の世界に僕は旅立ったのでした。



Posted at 02:54 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2008.08.26

放置状態ですみません

コメント、ありがたくお読みしています。

お返事が遅れていてごめんなさい。

またきちんと出直してきます。

そうこうしているうちにもう26日? 8月も終わってしまう。

ことしはまだガリガリ君を食していない!

梨味がおいすぃらしい。

http://akagi.db-magic.jp/akagi/brandlineup/series_10000.html

近いうち試してみよー。

おやすみなさい。



Posted at 03:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.08.22

小谷野敦『童貞放浪記』が映画化。エキストラ募集!


童貞放浪記


前回、小谷野敦の『童貞放浪記』について軽く触れたわけだが、ご本人のブログ(猫を償うに猫をもってせよ)で今日、この小説が映画化されることを知った。なんという偶然。


ありゃ、いつの間にか。

http://ameblo.jp/doutei-hourouki/


ビハイクル? - 猫を償うに猫をもってせよ


しかも、エキストラを募集とは!!


映画「童貞放浪記」では、一般からボランティアエキストラを募集しております。
参加ご希望の方は下記概要をご覧の上、メールにてご登録お願いいたします。


【撮影場所】
東京都内及び近郊

【撮影期間】
9月中旬〜9月下旬(一日の参加から可能)
※ 具体的な場所・日時等は改めてお伝えいたします。

【参加資格】
18歳〜70歳の男女(高校生不可)

※ 主な役柄として、大学生・大学教授・隠居老人。ほかにも様々ですが、全体的に男性の方の役が多目です。


「童貞放浪記」エキストラ募集のお知らせ|映画 『童貞放浪記』


・・・エキストラなんてやったことないけど、これならやってみてえw

まあ歳からいって、できるのは学生役か。童貞・非童貞を選べるなら、女にキモがられる童貞役がいいな。

この前、なんでそういう話になったか忘れたが、フェチというかどういう願望がありますかと女性に問われたことがあった。それも卑猥な方面で。言っておくけど、会話の文脈だけは、読み間違えてないよ。

だから元気よく「スカートめくり!!大人だけど!!www」と答え、「いや、ちょっと待って。道ばたにゴローンって仰向けに寝転んで、スカートの中の風景を下から眺める!ってのを一度やってみたいの!」と嬉々として語ったら、ドン引きしていた。「あの、それ・・・普通に気持ち悪いです」という言葉を聞いて、調子に乗りすぎたことを後悔した。頭の中でエコーしちゃったよ。

> 普通に気持ち悪いです
> 普通に気持ち悪いです
> 普通に気持ち悪いです
> 普通に気持ち悪いです
> 普通に気持ち悪いです
> 普通に気持ち悪いです

なんだよなんだよ、せっかく奮発して秘密を打ち明けたっていうのにさあ('A`)

もうひとつ、童貞っぽさを想起させるのは、人から舐められやすい人物像だろうか。

たとえばこんなベッタベタなシーンで童貞役をやってみたいな。学生たちの飲み会で、リア充たちが初体験の年齢を酒の勢いに任せて各面々にしゃべらせていて。なぜか自分の左右は女の子が座っていて、だから余計に童貞とバレるのが気恥ずかしいから「ちょっとトイレ」と中座して。(←その「ちょっとトイレ・・・」って言葉も騒ぎ声に消されて誰も聞いてない) 席に戻ってきたら、自分が座っていた場所に、左右の女目当てのDQNがドッカリ鎮座していて、さらに脱力(これ、あったんだよなあ。別に何の気もないけどすげえ腹立ったw)。リア充たちが空気読んだらしく、自分には初体験の年齢を聞かずに飲み会が終わって、やれやれやっと終わったかと店から一秒でも早く出ようとして出口に向かうと、自動ドアが開かないw 「ドアまでおれを舐めやがって!!」とこぶしを握り締めて顔を真っ赤にしていたら、「あいつ一人でなに怒ってんだwww」と後ろから遅れて来たリア充たちがはやし立てて、飲み会のシーン終了。

いや、『童貞放浪記』にそんなシーンはなかったわw つーか、エキストラの域を超えている。


「惨めな体験」を小説に 小谷野 敦さん : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



Posted at 00:00 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2008.08.18

童貞喪失10周年

キモイので消した・・・・・

10年前の今頃、俺は学生で、まだ童貞だった。

キャンパスで女を見つけるとか、さっぱり意味がわからなかった。だいたいノートを貸し借りする以上の友達もつくっていないのに、できるわけがなかった。やれサークルだの飲み会だのに行けばそれなりの出会いがあるだろうということは当然わかってはいたが、その時間を楽しめるとはとても思えないから、参加したといえば研究室の男だらけのイベントくらい。入学したばかりのころ、やたら勧誘されて、興味もないサークルに入ってみたが、活動にはさっぱり意義を見出せなかった。興味のある活動ならまだ続いたかもしれないが、サークル選びを間違えた。

あたえられた環境で、自分が心地よく感じる人間関係を築くのもひとつの立派な能力だと思うが、サークルの飲み会で会った面々を見て、傲慢にも、つまらない人間ばかりだと感じた。かといって、人を楽しませる器量に長けていたわけでもない。自分も似たような構成要員のくせに、ここは志望していた大学ではないというわだかまりも手伝って、キャンパス内で誰かと親しくなるのを期待しなかった。サークルはあっという間にやめたのだが、たしか1年生の夏休みが終わって間もないころだったと思う。2年生以降になって、今度は本当に関心のある活動をしているサークルに入ることも考えたが、新規加入は1年生だけみたいな空気があって(あるいは自分の想像する他人はそういうルールを持っているように思えて)、断念した。

同じ学科の連中から漏れ聞こえてくる様子からは、普通にサークルの中で相手を見つけたり、単なる遊びを目的としたイベントサークルで楽しくやっているようで、こういう手合いはまあ童貞喪失も早いんだろう(そもそも高校以前ですでに体験している者もいるだろうし)。今で言うリア充たちのまぶしい光を受けないように、講義や実験が終わればさっさと家へ帰っていた。自室にこもって、立花隆の『アメリカ性革命報告』なんぞを開き、スカルファックの話や、死化粧させた女にしか欲情しない男の話などを読んで、きわどい性知識を持っている俺スゲー!みたいな痛々しいことを考えていたが、一度も女を抱いた経験がないのはやはり虚しかった。机に向かって、ラプラス変換だの関数解析だの、数式を書き殴って、頭が疲れたらオナニー、この内向きのプロセスがずいぶん続いてさらに鬱屈としてきたし情けなくなった。怒張したチンコは急勾配で、もはや微分不可能だった。自分も完備な空間に飛び込んでみたい。しかしそこには穴がない。いや俺だって女体に射影接続したいんだ!!えんぴつをペニスに持ち替えたところで、虚しさは変わりなかった。

そのオナニーだって、早い奴なら小学生、中高生はみんなやっている(できている)というのに、やり方がわかったのは二十歳を越えてからだった。初めて最後の瞬間まで自分の手で到達したとき、なんでこれを十代のうちにマスターしておかなかったのだ!!と頭を掻き毟った。制御不能な夢精しかできなかった俺の十代を返してくれ・・・。

童貞の、とくに若い時期のやりたいパワーはすさまじい。道路のマンホールや、森のキツツキさんが樹にあけた穴なんかじゃなくて、自分だって生身の女に俺のモノを突っ込んでみたい・・・。満たされないから余計にエネルギーだけ溜まっていく。狙いを定めた女が好きとか好きじゃないとか全然関係ない。そういう余裕とか全然ない。キャンパス内ではビジネスライクな人間関係しかなかったから、必然的に学外に居場所を見つけるしかなく、このころあるコンサートのスタッフとして働いていた。のちに筆下ろしをすることになる女性はステージで演奏していた。嗚呼、この娘とベッドの上でアンサンブルして卑猥な音を奏でてみてえ・・・。コンサートのあとのパーティーでスタッフとして潜り込み、お知り合いになった。

何回か遊びに誘い出すことはあったが、そのときはまだたいして好きでも何でもなかった。しかしとにかくやりたい一心で、ある夏の日、首根っこを掴んでホテルに引きずり込んで(本当に掴んだわけではないが心境はそんな感じ)、筆下ろしを試みた。10年前の8月。ソファーでキスしているとき、「ベッドに行って、ダメって言ったら怒るでしょう?」と抵抗されたが、呪文を唱えてベッドで裸にさせた。音楽しか知らずに生きてきた人だった。いかにも純潔な人だったが、すまねえ、俺は暴発しそうなんだ。・・・と思ったら彼女のアソコもグショグショに濡れていた。AVでやっているみたいに、チンコ入れれば合体するんだろくらいに簡単に考えていたが、相手も処女で、何をどう試してもまるで挿入できなかった。挿入できるための条件が一つ欠けていることに、まったく気付かなかった。その年のクリスマスに、みなとみらいの某ホテルで俺はようやく男になれた。

やったらやったで、好きでもないのに肉体を味わったことにしばらくの間、強い自責の念を覚えて真剣に罪悪感を持っていたわけだが、今思えばなんと童貞らしい清らかな心を持っていたかと思う。しかし、一緒に遊んでいるうちに好きだという感情や思いやりは普通に湧いてきた。

このときの相手は、俺に友達がいないことが原因で結婚が破談になった人であるが、もしあのまま結婚していたら、女は嫁しか知らない・男は夫しか知らない古風な夫婦になっていただろう。それに、彼女には友達が多く、年齢に関係なく人脈が豊富で、俺に友達が少ないことをひどく蔑んでいた。そうした感情を夫に持ち続けなければならないのは、彼女にとってかなり不快だろう。だから消えて正解だったね。童貞貰ってくれてありがとう、そして俺のスペック低くてゴメンね。

それではお口直しに、矢野顕子の爽やかなメロディーをどうぞ。


矢野顕子 / 春咲小紅



痛いニュース(ノ∀`):童貞イメージアップ・キャンペーン。童貞のキャッチコピーを考える。



Posted at 22:45 | 未分類 | COM(8) | TB(0) |
2008.08.13

Googleマップのストリートビュー

Googleマップのストリートビューはかなり遊べるなー。

しかし、怖い。自宅も実家もばっちり写っていて、ビックリした。プライバシーもなにもあったもんじゃないな・・・。

裏を返せば、他人の家までヴァーチャルに散歩して、ストーカー気分!

昔よく歩いた懐かしい街まで遊びに行ってみて、記憶の中の風景がよみがえってきたり、その道を歩いたり楽しい。

こんな変な家の見物とかも自宅でできて・・・。ドラッグすると、360度ぐりんぐりんまわせる。



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Googleマップのストリートビューがやばい件:VIPPERな俺

【2ch】日刊スレッドガイド : Googleのストリートビューがやばい



Posted at 01:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |